すすんでいるのか

 宮崎県で牛や豚がどんどんころされる

 あの日がどんどん遠くなる

 みんながどんどんいなくなる

 ぼくはまた傘をなくした

 時間をろうひする

 どうすればいい   なんという!

 いつまでも甘く 友達にも 先生にも声をかけられず

 まぁいいかと思う日も永くない

 終わりは近づいている

 

 どうすればいい   なんという!

 

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 ああ貴いお言葉たち  今の私ではあなたからえられるものはあまりありません。

 それより走って来い   それより出かけて来い

 それよりやれ。   冷水かぶれ。 

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愛 リグレット

私は悔しい
つい貴方の笑顔にこころ惹かれてしまうことが
叶わぬ夢を幾度も見てしまうことが

私は悔しい
0に何を掛け合わせても変わりのないような貴方のこころに挑もうとする自分が
私は虚数空間の夢を見る

目を覚まさせてくれるのは明確な縁の分かれ目か

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ゆう

列車さん どこにも行かないで
どこにもたどり着かないで

メリークリスマスと言ってくれる
仲間は遠い
近くにいたのにどうして遠く感じるのか?

ぼくの目が悪くなっているんですね。
もっと色々なものを手の届く範囲に
抱きしめられる範囲に身近に感じたい

そう思いながら抱きしめられるのは妄想だけが現実

列車さん ぼくにもどうしたらいいのかわからないのです
だからまだどこにも着かないで欲しいの!

胸が…

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デュハラン

英和思考で作る
毎日首が落とされる
その罪に応じて首が落とされる
そこには迷いも憂いもない
ただ黙って立ち上がる肉体のみが

思考はいらない
足らない舌も
歪む顔 背ける瞳 塞ぐ耳
全ていらない
頭は脇に抱え
ただあるがままに立ち尽くす肉体が

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溜め込んでた詩なんか

 もう1日・・・なんて考えても詮無いことを毎週末考えている私

 さて

 ・昼間の浮かれたような人中の笑いよりも 深夜一人で感じる深い憂いの方が

 どれだけ真実に思えることか

 ・休みきれぬ休みが終わろうとするときに 久方ぶりに目にした月が

 月を目にして 本当に幸せだと思いました

 人間味のある ほんの少し赤い三日月です こころがふるえていました

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○○という名のヒトに

 その魅力に やさしさに惚れて 溺れて4年間慕い続けた

 そのヒトは完璧までに美しく いつまでも若く 且つ経験を深め 時を経ていく

 あのヒトは知ってくれている
 無かった春  夏の夜の湿度  秋の河原  冬の山道
 バカバカしい  恥ずかしい  楽しかった  孤独な作業や感傷さえも

 幾つ夜を明かしたことだろう
 気だるくも清純に
 嫌うことも何度も経て   それでも好きだし何より感謝している

 どこにいっても 誰といても  一緒なんだ
 見守ってくれている    感じる
 そのためにこの上ない誇りをもって闊歩する
 そのために 勝手にあれやこれやと考える
 そのために僕は笑っている  そのために僕は出かけていく
 そのために僕はこんな格好で こんなものを持って  にもかかわらず
 自信たっぷりに  自信喪失気味に  出かけていく

 今日 目を覚まして  見渡すと  特に何も無いけど
 僕には○○があると感じて  それから色々生まれてきた

 愛を知り  愛を学び  愛を黙った

 すばらしいヒトだ  私の一心をもってその愛と喜びに報いたい・・・!!!

 

 明日 目を覚ましたとして  僕はもう貴方の側にはいないことを知らねばならない
 
 私は貴方を一生愛するように思うし  共にあるとは感じられるが
 私は貴方の側を去りました
 
 貴方と歩んだ4年間は
 本当に幸せであった

 そのうちあのヒトを描こうと思う
 僕の大好きな   大好きだったあのヒトを

 人生が芸術だとすれば  この4年間は  本当に 美しい・・

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