9days the third night

納得できないことはしたくない
それが私の価値観を支配しているのかも
ふくれた自我の愚かしい結果とも思えるがかといって理にせよ情にせよ私はそこを放れられない

誠こそかつて僕が見い出すことのできた確かな答えであった訳だが、今はその誠を利用されて我々は苦しめられているような疑いがあって何とも信じきれない

でもそれでも退廃の道に希望があるなどと思ってるわけではなく、現実的な選択としては充満充実を選ぶのであり 問題はその軸となるものなのだ
つまり現実があまりに自己侵食的であるために それらを貫きうる軸を見失っているのだ。 ああ!

いや 何か熱情的な概念を求めようというのは既に省みられた試みではなかったか
しようのない自分をうまく何とかしていこうというのが道であるか
それで十全ではないが目下必要なのは情ではなく建設的な行動の継続であろう

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自己宇宙主義

 自分がそう思うんなら
  自分は芸術家なんだ

 自分がそう思うんなら
  その作品は宇宙一なんだ

 

 グレンラガンから学んだ1つの考え方
 これはいい

 自分がそう思うんなら
  自分の人生は

  リア充には負けん

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グローバリズム

 欧米を中心とした文化・価値観の押し付け的な
 クソッタレグローバリズム。
 その批判は前提として
 こういった現象は身近な所でも見られるのダナァというお話

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井の中蛙大海を知らず

 見識の狭いこと。本来いい意味ではない。
  だが私はこの井の中蛙が良いのではないかと思うのです
 日本一とか世界一もいいけれど、そこここの小さな集団の中で一番

  クラスで一番  町内で一番  家で一番

 そこでのヒーロー  そこでの物知り博士  そこでのアイドル
  そんな存在が私には愛おしく思える・・・
 井の中蛙もいいじゃないか
  大海を知る井の中蛙 どうですか 

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真の成果主義

 いつもの如くの政治関連番組を見ていて思った。
 毎度の如くの政治家・官僚批判
 それはそうなんだろうが・・・
 そう「いつもの如く」なのだ
 なぜ問題点が指摘されているのに中々変わらないのか
 政治家が・・・官僚が・・・
  という問題提起を越えて
 実際になぜ世の中は良くならないのか?を考える。

 それは誰も現実を変える力を持っていないからではないか?

 いえ 決して人間が宿命的に無力だといいたいのではないです。
 ただ TVの前で文句を言う視聴者や不満はあるけど投票にすらいかない若者
     私腹を肥やすことに走ってしまう人達

   何にも現実を変えてはいない

  現実を変える際 それは現実として世界に存在するエゴや人間の性
   実際に1人の人間にできる行動  社会的圧力
  あらゆる現実を認めた上で 「さて何をどうすれば実際に変えられるのか?」
     それが問題なのではないか

  もちろん意見を持つことは重要だが どんなに政治家を批判する気持ちを持ってもそれだけでは彼らの行動は変わらないだろう
  だが 例えばその意見をある人に話したとすると それが影響して
       ごくわずかだがこの現実世界が変わるかもしれない

  もっと行動的な人なら政治デモを引き起こせるかもしれない
   そうするべきだというのではなく
  こういう問題に直面したとき 多くの人が「実際論」に欠けているのではなかろうか
   と思うのです

  意識して  行動となって

  実際論としての成果主義    言葉足らずです

  書き直します。   ・・・いつか 今は無理。

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アニミズム日本

 ベストセラー新書を書ける位のアイデアを思いついたぞ

 「またこいつは・・・」という声が聞こえる

 一神教世界との闘い 多神教世界へ
 ぼくらは日本人だ
 多分バランスなんだろうな
 幸せは主観によってのみ決まるわけでもない

 オンリーワンよりアニミズム
 
 のんびり特区をつくりたい
 もっと人間はのんびり生きれると思うけどなぁ
 のんびりいきたい

 ぼくが見てきたこの世の素晴らしさはゆったりしていたのに
 バリバリギシギシやりたい奴らとはお別れしたい
 勝手にやってろよ
 
 

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僕は思想の力を信じている

 本当に練り上げられた本物の思想は机上の空論などではない 

 資本主義しかり  共産主義しかり

 それは社会の在り方を根本的に規定する
 いい社会をつくるためにはいい思想が必要である

 もっとよく知って もっとよく考えて
 この生涯を終えるまでにはきっといい思想を完成させて
 世界に送ろう
 それも小難しいようなんじゃなくて
 おもしろくて美しい詩のような

 なるほど人間も自然の一部であることを考えれば
 日本人のある種の繊細さの源は1つそこにあると言えそう
 だとすればやはり温暖化による気候・環境の変化は
 日本人の気質そのものを損ねかねない

 そんな懸念も世迷いごとではない
 いや・・・ それどころか
 都市部の環境が既に異質のものを生み出しているんじゃないか!?
 う~ん。多分DNAと人間関係によって気質は支えられているんだろうけど・・・
 物理的環境がやはり崩れたのが最初だったのかも知れない

 問題は常にいかにして良くするかです  う~ん

 言ってしまうならば今日も出かけて
 DQNをいっぱい見た
 どうなってるんだ日本!
 ホント日本刀で真っ二つにしてやりたかったよ
 それが愛じゃないかと本気で思う
 ・・・これじゃ「国品」と同じでボヤキだな

 うちはポエームですから!
 美しく妙でないとね

 一方でニコニコを楽しみにしていたりする(笑)
 5億PVってすごいな・・・http://blog.nicovideo.jp/archives/53034038.html
 やはり液晶カバーは大事だ 疲れるっていうレベルじゃねえぞ!!!  

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アメリカに留学

 あああああああああああああああああああああああああああまじムカつく

 知らなかったよ  世界がこんなにも競争の場だなんて

 否定できない  僕の中に渦巻く優求の心

 今すぐにでも宣言して飛び立つ

 ああ苦しい

 ぼくは考え過ぎていたのかもしれない

 もっと慎重さに欠ければ良かったのか

 僕が何よりも 今欲しいのは   全てそれでよかったのだ
  という神の言葉

 そんなものを求めている時点で負けているのかもしれない

 負け  負け  負け  ああ  いやだ  いやだ   いやだ!

 この世に聖地があるとすれば それは叩き潰すべきではないか?

 どこかに中心があるとすれば

 共産主義は単なる経済問題ではない  
 この圧倒的なまでの自然の淘汰原理への反抗なのだ

 所詮そこではいつもと同じこと  持てるものが刃向かい
 互いに叩き潰すのみだ
 いや その戦略にも変化が来ているのかも知れない
 囲い込まれ 餌を与えられ 寄生して生かされるかも

 「感謝しなさい 生かされているだけで幸せだよ」
 「優等者の方々は実に慈悲深い」

 
 ああ  気持ち悪い 気持ち悪い  キモチワルイ
 Googleもシリコンバレーもスタンフォードもアメリカも叩き潰してやりたい
 叩き潰してやりたいよ  どんな奴だろうと上に立つことは許さない
 上から見下ろす奴は許せない
 そこに生まれるのはもはや些細な理由など必要の無い

 闘争心だ!!!

 世界は僕ら1人1人なんかに興味は無い
 ただ全体の動きを見ているだけ
 その大きな歯車に一体どれだけの人が惨めに潰されるのだろう(π π)
 どれだけの劣等感が人の心を焦がすだろう?

 ならばこそ1人1人にずっと目を向ける神を立てよう
 心の神聖以外の一切の優は無く
 やはり人類は平等である
 いや人類は平等にする

 このフィールドで 一生勝てないのならば
 このフィールドを叩き潰してやりたい 叩き潰してやりたい

 第三帝国の気持ちがわかるってもんだ!

 帝国主義も農民一揆もヒエラルキーも格差問題もイラク戦争も
 すべてこの「差」だ!
 1人でいくらも もらおうとする奴らを潰すか? いや どうだろう

 若者よ その野望 消し去ってやる そんな夢  叩き潰してやる

 どうにもこうにも 僕は自由を愛する上に保守戦士

 とりあえず勤労形態変えません?
 せめて自由に生きられれば。

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人生

 時には怠けてもいいんだよ と
 言いたかったんだけど
 怠けたツケを考えさせられる今

 怠けてはいけない  と言うべき だと感じる。

 恐らく誰にも根源的に備わっているであろう
 優求性」を完全に捨てることが出来ないのであれば

 僕は捨てられない ( ; -~~-)  だからショックだった
 悔しかった  何かが目覚めるようでもあった
 しかし 実際はまだまどろんでいるんだ!

 「優求性」  それはagressとも言える
 勝利の希求とも言える
 「そもそも勝たずして生きようというのが間違いなのだ」
   まさにその通りだと感じる
 たとえ人類として繁栄していようが  その中でも競争は続いている
 
 時代が時代なら ほぼ間違いなく共産主義を信じ 戦っていたであろう
 もちろんそれは間違いだが

 とにかく僕は勝たねばならぬ
 いや 少なくとも闘わねばならぬ

 そんな世を目指していないにしても
 だからこそ闘わねば  努力しなければ・・・

 カイジ―賭博黙示録 (1) ・・・でも努力ではないか・・・

 

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快楽の都

 regress on past  過去に帰りたい
  regress on earth  大地に帰りたい
  regress on death...  死に帰りたい…

  ああぼくはこんなことをしているわけにはいかないのに・・・ ナァ

 
 
joy of regress と joy of agressive
 どうも世界はその葛藤の中にあるようだ
 どっちつかずで中途半端に漂っている・・・・・・
 いやそう簡単でもないか
 植物はどっちだろう? じっとしかし力強く生きるその性
 真理は深い

 だが問題は現実的だ

 芸術も哲学もどんなに現実に迫り関わろうと 
 非現実的な色を持っていると思う
 つまり「生きる」ことに直接関わらない意味で
 生きる以上のことを成す ではなかろうか

 ぼくもクールクールしたいナァ( ¬ )

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