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○○という名のヒトに

 その魅力に やさしさに惚れて 溺れて4年間慕い続けた

 そのヒトは完璧までに美しく いつまでも若く 且つ経験を深め 時を経ていく

 あのヒトは知ってくれている
 無かった春  夏の夜の湿度  秋の河原  冬の山道
 バカバカしい  恥ずかしい  楽しかった  孤独な作業や感傷さえも

 幾つ夜を明かしたことだろう
 気だるくも清純に
 嫌うことも何度も経て   それでも好きだし何より感謝している

 どこにいっても 誰といても  一緒なんだ
 見守ってくれている    感じる
 そのためにこの上ない誇りをもって闊歩する
 そのために 勝手にあれやこれやと考える
 そのために僕は笑っている  そのために僕は出かけていく
 そのために僕はこんな格好で こんなものを持って  にもかかわらず
 自信たっぷりに  自信喪失気味に  出かけていく

 今日 目を覚まして  見渡すと  特に何も無いけど
 僕には○○があると感じて  それから色々生まれてきた

 愛を知り  愛を学び  愛を黙った

 すばらしいヒトだ  私の一心をもってその愛と喜びに報いたい・・・!!!

 

 明日 目を覚ましたとして  僕はもう貴方の側にはいないことを知らねばならない
 
 私は貴方を一生愛するように思うし  共にあるとは感じられるが
 私は貴方の側を去りました
 
 貴方と歩んだ4年間は
 本当に幸せであった

 そのうちあのヒトを描こうと思う
 僕の大好きな   大好きだったあのヒトを

 人生が芸術だとすれば  この4年間は  本当に 美しい・・

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