« 観客のいない舞台 | トップページ | 花 »

残酷

 瀕死の可能性の首に手をかけて
 ぼくはそれを一思いに
 握りつぶす―――――――

  ああ´▽`) これでようやく安堵できる

 目障りだったんだ  可能性が残っているのは
 どうせ叶えてやらない可能性なんか
 無い方がいい

|

« 観客のいない舞台 | トップページ | 花 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 観客のいない舞台 | トップページ | 花 »